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1月, 2017年

ホワイトニングをするのに注意することはありますか? [2017年01月16日]

歯科医師のチェック

ホワイトニングをする前に歯科医師によるお口全体のチェックを行います。 ホワイトニングが行える状態かどうかを判断します。 虫歯や歯周病があるときは治療が優先になるため、必ずその日に行えるかどうかはわからないので心構えしておいた方がいいかもしれません。

食事制限

ホワイトニングをした後は表面を覆っている薄い膜が剥がれます。 12~24時間後には薄い膜が再生されますが、その間は着色しやすい状態になります。 ポリフェノールを含む食品、色の濃い食品などは避けた方がいいでしょう。 例えば、赤ワイン、コーヒー、紅茶、ミートソース、カレー、チョコレート、キムチなどが挙げられます。 たばこもヤニによる着色があるので控えた方がいいでしょう。

クリーニング

たばこのヤニや茶渋などのステインはホワイトニングによって白くするわけではありません。 それらの着色や歯石を除去し、歯の表面がきれいになってからホワイトニングを行います。

ホワイトニングができないケース

ホワイトニングをするにあたって、効果が得られないケースや、おすすめしないケースがあります。

  • ホワイトニングする歯に大きな虫歯や歯周病がある
  • セラミック、金属、プラスチックなどの人口の歯
  • 歯の神経がないため変色してしまっている
  • 妊娠中、授乳中