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ホワイトニングはどのようなものですか?

2016年12月20日

ホワイトニングとは

ホワイトニングは歯の表面についた着色を落とすのではなく、歯自体の色を白くするものです。
専用の薬剤を使用し色素を分解します。
ホワイトニングは大きく2つの方法に分かれます。
下記にご紹介していきます。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うもので、高濃度の薬剤と強力なライトによって歯を白くします。
口を大きく開けて施術しやすくするように器具をつけ、薬剤を塗布しおよそ10分照射、1度洗い流します。
これを通常3回行います。
より白さを求める方には1週間から2週間程の間隔で、2回目以降の来院が必要になります。
オフィスホワイトニングは、より短い時間ではっきりと効果が出るのが特徴です。
ただし、後戻りするのが早いので白さを持続させたい方は定期的な通院を要します。

ホームホワイトニング

歯形を摂り、ご自身のお口にぴったり合うマウスピースを作ります。
マウスピースに薬剤を入れ、およそ2週間毎日装着します。
薬剤のメーカーや濃度によって、1日2時間装着するもの、6時間以上就寝時に装着するものなど異なります。
オフィスホワイトニングに比べて白くなるまで時間がかかりますが、その分持続性があります。

注意

注意すべき点は、ホワイトニング後の歯は着色が付きやすい状態になっているので、12~24時間、色の濃いものを摂取するのは控えなければなりません。
つまり、ホームホワイトニングとなると2週間のホワイトニング期間毎日制限することになります。
ライフスタイルに合わせて選択するといいでしょう。