よくあるご質問
審美歯科に関しての質問
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審美治療とはなんですか?歯科的機能回復(良く噛める)だけではなく、美しく白い歯や綺麗な歯並びにも焦点を当てた、総合的な歯科治療のことです。
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歯の色・形は自分で選べますか?選べます。要望をじっくり伺い、製作する歯に反映させます。前後の歯や肌の色、唇の色に合わせ、微妙な白の色調を選択すると良いでしょう。
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真っ白な歯で笑顔に自信を持ちたいのですが、費用が心配です。患者様の経済的負担を考慮しながら治療方針を立てることも大切なことだと私たちは考えております。費用は予算や素材に応じて最小限に抑えた形でご提示します。
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どのくらいの期間で治りますか?治療する歯の本数、内容によってかなり変わります。単純にかぶせるだけなら最短2回ですが、より綺麗に治すために回数がかかることもあります。
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歯のない期間はどのくらいですか?仮の歯を入れるので、普段の生活には支障はありません。また、最終的な歯の形態は装着した仮の歯を参考に、ご相談しながら決定します。
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以前、被せた差し歯の周りの歯茎が黒くなりました。どうしてですか?原因としては歯周病などにより歯茎が短くなり、歯の根が露出してしまったため、かぶせ物と歯茎に境目ができてしまった場合や、かぶせ物にシルバー系の金属を使用しているため金属が錆びてしまったためだと思われます。また、歯との境い目の歯肉は薄いため、歯肉から被せた歯の内部の金属が透けて見えてしまうこともあります。ご心配な方はご相談ください。
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セラミックは変色しませんか?セラミックは天然の歯と同等かそれ以上の強度がありますので問題ありません。
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セラミックで奥歯も白く出来ますか?可能です。ここ最近では、お口を開けた時に見える金属をきらい、奥歯にも審美的に綺麗な白い歯を求められる方が増えてきています。
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歯茎がやせてしまったため、歯と歯の間に隙間があるのですが治りますか?歯茎の移植により隙間をうめる事が可能です。
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歯のクリーニング(PMTC)だけで歯を白くすることは出来ますか?歯の表面の着色の場合はクリーニング(PMTC)だけで、白くすることができます。歯の内部的変色や本来の歯の色以上に白くしたい場合は、ホワイトニングやセラミックなどの方法もあります。
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保証はありますか?保証期間5年以内で、2割~8割程度、状況に応じて保証しております。
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ホワイトニングによって白くならないことはありますか?ホワイトニングの効果には個人差があります。万が一効果がない場合は、ラミネ-トベニアという薄いセラミック製の素材を歯の表面に接着して効果を見ます。
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歯並びを治すことのメリットは何ですか?健康的で美しい笑顔を手に入れることができます。また、歯周病や虫歯、そして顎関節の病気を予防し、さらにしっかりと噛むことで胃腸の働きを助け、全身のバランスを改善します。
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金属アレルギーなのですが、治療できますか?セラミッククラウン・セラミックインレー・レジン・チタンなどの素材は金属製ではないため、金属アレルギーの方も安心して治療できます。患者さまの症状やご希望に合わせ、最適なものを選択します。
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銀歯を目立たなくする方法はありますか?銀歯のつめものを一度外し、セラミック製の素材に詰め替えることにより自然な色合いになります。
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歯と歯の隙間をうめたいのですが?歯の表面を薄く削り、セラミックを接着し修復するラミネートベニアという技術があります。歯を削る量も少量で済み、治療回数も2回程度で歯と歯の隙間を治すことができます。なお、剥がれる危険性もあり、歯の大きさや向きを大幅に変更することはできません。
歯周病に関しての質問
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歯周病とは、どんな病気ですか?歯周病とは「歯を支える骨が溶ける病気」です。 歯と歯茎の境目についた歯垢(プラーク)から歯の根にそって菌が入り込み、歯を支えている周りの骨をじわじわと溶かしていき、最後には歯が抜け落ちてしまいます。また、歯周病は「沈黙の病」などと呼ばれるようにほとんど自覚症状がないため、気付かない間に悪化させてしまうことがよくあります。
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歯槽膿漏と歯周病は違うものですか?同じです。 これまで、歯の周辺の歯肉が腫れ、膿が出るという症状から「歯槽膿漏」と呼ばれていたのに対し、最近は、歯肉だけでなく、歯を支える歯槽骨を始め、歯の周辺の広範囲に様々な症状が表れるため「歯周病」という名称が多く用いられるようになりました。
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歯周炎と歯肉炎は違うものですか?歯周炎は炎症が歯の周辺の広範囲に及んで、歯肉だけでなく歯を支える歯槽骨まで広がります。その症状には個人差があり、大半の歯槽骨を失うほどの重いケースもあります。一方で歯肉炎は炎症が歯肉のみに及んでいる症状で、歯の周辺の歯槽骨は正常な状態にあります。
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歯周病は何歳位から起こるものですか?歯周病は成人してから起こるものと思われていますが、実は歯周炎の前段階ともいえる歯肉炎は幼少期から起こる可能性があります。歯周病を予防するために、毎日の歯磨きと歯科医院での定期検診が重要です。
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歯周病はどのように予防するのでしょうか?まずプラークコントロールが不可欠です。歯の周辺に付着したプラーク(歯垢)を除去し、細菌を減らすことで歯周病の進行を食い止めることができます。歯の上側の歯垢は、ご自身の毎日のブラッシングによって取り除くことができますが、歯肉の内側深く入り込んだ歯垢は、ご自身で除去できないため歯科医院にて清掃を行う必要があります。
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歯周病はどうやって治すのでしょうか?歯周病が進行し溶けてしまった骨は戻すことができないため、とにかく症状を悪化させないようにすることが大事です。歯周病の原因は何よりも歯垢です。歯周病になってしまった際には、根源である歯垢=細菌をいかに減らしていくかが重要なポイントです。細菌を減らすためには、まずご自身の毎日のブラッシングによって今以上に細菌を増加させないことが大切です。
インプラントに関しての質問
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インプラント治療ってなんですか?顎の骨に人工の歯根(インプラント)を植える方法です。インプラント体に使われる素材は、生体親和性の高い「チタン」が使用されており、ほとんど生体に異物防御反応をおこさせることないといわれています。
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年齢制限はありますか?健康な18歳以上の方なら問題ありません。高齢者の方も問題なく治療ができるといえるでしょう。
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交通事故で歯をなくした場合でもできますか?可能です。骨がどの位残っているかが問題ですので、条件が良ければ非常にやりやすいかもしれません。インプラントのメリットは何ですか?「何でもよく噛める」「入れ歯のような不快感がない」「他の残っている歯を守ることができる」「しっかり噛むことで老化防止や癌予防にもつながる」などのメリットがあります。インプラントのデメリットは何ですか?痛みはほとんどありませんが、外科手術が必要なことと、健康保険を適応できないため、費用がかかります。また、通常のケースでは噛めるまでに数ヶ月かかります。ただし、患者さまの状態により、手術をした日に噛めるようにすることも可能です。かみ合わせが悪くても大丈夫ですか?かみ合わせなどを含めて総合的に診断を行い、治療計画を立てますので問題ありません。糖尿病でも大丈夫ですか?一般的には、ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7以下なら大丈夫といわれております。糖尿病の方は歯周病にもかかりやすいので、インプラント手術の前に歯周病を治療することで、糖尿病も改善されます。金属アレルギーは大丈夫ですか?インプラントは金属の中でもかなりアレルギーが少ない金属、チタンでできています。チタンアレルギーの場合は、インプラントが抜ける可能性があります。インプラントができない人はいますか?18歳未満、心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症など健康状態が著しく悪い方は適しておりません。心配な方はご相談ください。インプラントはどの歯科医師でもできますか?基本的には、歯科医師免許さえあれば誰でもインプラント治療は可能です。骨の量が少なくても大丈夫ですか?骨の少ない方は骨を増やす手術(GBR法、サイナスリフト法、スプリットクレフト法など)を行えば、問題ありません。外科的な負担が少ない方がいいという方は、ショートインプラントなど負担が少ない方法を選択しております。喫煙者ですが、インプラント治療はできますか?可能ですが、タバコを吸われる喫煙者は、非喫煙者に比べインプラントの成功率が低いことは、学会の発表でも証明されております。その理由は、タバコのニコチンによる血流阻害や血管収縮はインプラント治療に悪影響を及ぼします。インプラント治療を受けるきっかけとして禁煙されることをおすすめします。糖尿病ですが、インプラント治療はできますか?糖尿病は一般的には、インプラント治療はできないとされていますが、 医師の管理のもとで、コントロールされている軽度の糖尿病の方は 治療を受ける事ができます。ただし、患者さまによって症状が違いますので、ご相談の上最適な治療法を提案いたします。高血圧ですが、インプラント治療はできますか?血圧は薬でコントロールされていれば、問題ありません。手術中は血圧、心電図、血中酸素飽和濃度をモニターしながら全身管理をいたしますが、服用されている薬や症状など一人ひとりケースが異なる内容となりますので、事前に必ずご相談ください。手術は痛いですか?インプラントの手術は局部麻酔をかけますので、痛みはありません。当院では、最新の電動注射器を使用して、痛みの少ない治療を行っております。(無痛治療)インプラント治療はやはり大変ですか?ここ十数年で素材や形態・植える方法が改良され、以前より簡単に処置できるようになりました。しかし一方で、ケアの重要性と適応症例の幅が問題となっており、全身疾患がなく喫煙されていない方が治療の条件になってきます。また、歯槽膿漏などの原因で歯を喪失した場合も、口腔内管理の問題や、細菌による感染での組織破壊がある場合は、手術ができないケースもございます。インプラント治療の成功率は?当院のインプラントの成功率は99%です。手術中はずっと口を開けてなくてはいけませんか?器具の取り替え時など、口を楽にする時間がございますのでご安心ください。治療期間はどのくらいですか?下顎で4ヶ月、上顎で6ヶ月ぐらいかかります。奥歯が2本以上なくなりかみ合わせがずれている場合は、仮歯を入れて少し様子を見なくてはいけないので 、さらに数ヶ月かかります。手術後の入院は必要ですか?入院は必要ありません。一応手術後は安静にしていただくように説明しておりますが、デスクワークなどの事務処理などの仕事は差し支えないと思います。インプラントが失敗したらどうなりますか?患者さまが再手術を望めばもう一度インプラント手術を行います。再手術の費用は無償で行います。インプラントは何でも噛めますか?噛む力と噛んだ感触は自分の歯とほとんど変わりませんので、何でも噛めると考えていいと思います。食べ物で気をつけたほうがよいものはありますか?堅い物を噛むと歯が割れる時があるように、あまり堅い物はやめた方がいいと考えております。とはいえ、普通に食べられる物であれば問題ないと思います。将来、体に害はないですか?チタンアレルギーの方は少しすると抜けてしまいますが、それ以外の人には害はありません。インプラントが歯周病になったらどうしますか?軽度の場合は歯周病の治療を行いますが、重度の場合は手術が必要となってきます。場合によっては抜くしかできないこともあります。定期検診に通うことで歯周病の予防ができます。他人からインプラント治療を受けたことが分かってしまいませんか?外観からインプラントをしていることに気づかれることは、まずありませんし、食事中に外れたり、カタカタ音がしたり、会話中発音障害などもほとんど起こりません。インプラントは自分の歯と同じように何でも噛め、食事を楽しむことができます。手術後、腫れたりしませんか?患者さまによっては外科的刺激が大きくなり少し腫れることもありますが、それ自体は手術に対しての当然の反応なので心配はいりません。多くの方は約1週間程度で、腫れが引いていきます。手術後の運動は大丈夫ですか?できるだけ運動は避けてください。体が温まると血流が盛んになり痛みが出たり、出血の原因になります。また体が疲れると抵抗力がなくなり治りも悪くなります。手術後の食事は大丈夫ですか?食事は術後1時間ぐらいして麻酔が切れてから、できるだけ手術をしてないところでかむようにしてください。柔らかい物や栄養素の高い物をおすすめします。手術後のお風呂は大丈夫ですか?できれば軽いシャワー程度にしてください。体が温まると血流が盛んになり痛みが出たり、出血の原因になります。手術後の歯磨きはしてもいいですか?縫い合わせている糸が切れたり傷口がひらいたりするので手術した部位の歯ブラシは避けてください。他の部位は汚れると感染の原因になるため、歯ブラシをしたり洗口液でしっかりうがいをしてください。薬は飲まなくてもいいですか?痛みがなくても抗生物質と痛み止めは服用してください。感染予防と炎症を和らげる効果があります。手術後は歯が抜けたままですか?ほとんどの場合、仮歯もしくは入れ歯を入れるようにしております。手術によってはすぐ入れられない場合もあります。ご相談ください。定期的な検診は必要ですか?インプラントは歯周病にはなることがあり、非常に進行が早いため、予防するために定期的にクリーニングが必要です。自分の歯と同じように噛むことはできますか?自分の歯と同じように考えていいと思います。自分の歯で噛める物はインプラントでも噛めます。インプラントはどのくらいもちますか?お口の衛生状態が悪いとインプラントの寿命が短くなる場合もあります。40年間耐えられる実績は証明されておりますが、常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。インプラントの10年生存率は95~97%前後です。歯と歯茎の間・歯と歯の間に食べ物がつまりやすくなった気がします歯と歯茎との隙間が天然歯の時と全く同じ状態にならないことが関係しており、インプラント体ともとの歯の根の太さが異なることに起因します。歯磨きのしやすい形態を考慮していますので、ある程度はブラシでうまく対処していただくことが必要ですが、ちょっとした修正で改善できる事もあるため、主治医にご相談ください。噛みごこちが少し違うのですが……天然歯には、歯とあごの骨の間に歯根膜というクッションがありますが、インプラントにはこのクッションがないので、噛んだときの力が骨に直接伝わることが原因と考えられます。周りの歯とのバランスを考えながらかみ合わせの調整をします。インプラントをして数年後にインプラント体が動揺・脱落してしまった多くの場合、インプラントの過重負担とインプラント周囲の感染症が原因です。揺れているインプラント体を、ムリにお口の中に残しておくと、周囲の骨がさらに無くなってしまうため、早期に取り除くべきです。インプラント体を取り除いて骨と粘膜が治るのを待ち、再び新しいインプラントを植立するか別の治療法を選択するかを検討します。鼻から頬にかけて、感覚異常があるのですが……上顎洞炎の可能性があります。上顎の上方には上顎洞という鼻に通じる空洞が存在し、 歯やインプラント体の先端は、この上顎洞と接近しているために、細菌感染が起きた場合、この上顎洞にも炎症が波及してしまう可能性があるのです。天然の歯でも見受けられる症状で、炎症の程度によっては、インプラント体の除去(歯であれば抜歯)と、耳鼻科での上顎洞炎の治療が必要になることもあります。上顎洞にはシュナイダーメンブレンという粘膜があり、インプラント体が上顎洞内に入り込んでいてもその粘膜がインプラント体を包み込んでいるため問題にはなりませんが、インプラント体と骨との結合が失われ、そこにお口の中からの細菌感染が生じたときに、上顎洞炎のリスクが発生します。あごの骨が少なくなってきた気がします歯槽骨(あごの骨)は、加齢とともにある程度吸収していきます。インプラント周囲骨も例外ではなく、骨はある程度失われていきますが、過重負担や感染、免疫のバランスが崩れると骨吸収はさらに加速します。インプラント周囲骨が大きく吸収してしまった場合、もしかすると同じ部位へのインプラント再治療は不可能かも知れません。その場合は別の治療法を検討することになります。頬や舌のあたりを、噛んでしまいます歯のない期間が長期に及ぶと、歯のなかったスペースに頬や舌が入り込んでくるため、そこに新しい歯が入ると頬や舌の筋肉がその変化に対応できずに、舌や頬を噛んでしまう事があります。発音しにくくなった気がしますお口の中の環境が変化したためです。これは慣れなのですが、慣れる期間については個人差があります。
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