
タカラデンタルクリニックでは、レーザーを用いた歯茎のピーリング(ガムピーリング・FGC:フリーガムカラリング)を提供しています。喫煙・遺伝・金属による歯茎の黒ずみ・メラニン色素沈着を取り除き、健康的なピンク色の歯茎を取り戻すための処置です。恵比寿エリアで歯茎の黒ずみにお悩みの方は、まずはご相談ください。
当院の歯茎のピーリング治療における特徴
レーザーによる精密・低侵襲なピーリング

当院では歯茎のピーリングにレーザーを使用しています。レーザーを用いることで、メラニン色素が沈着した歯肉の表層のみを精密に除去でき、出血が少なく術後の回復も比較的早い処置が可能です。薬剤(フェノール・アルコール法)によるピーリングと比較して、照射部位のコントロール精度が高く、均一な仕上がりをめざせます。
アメリカレーザー歯学会認定医の院長が担当するため、レーザーの特性を熟知したうえで適切な照射条件で処置を行います。
アメリカレーザー歯学会認定医による施術

院長は日本国内でも数少ないアメリカレーザー歯学会認定医の資格を保有しており、NdYAGレーザー・エルビウムYAGレーザーを用いた幅広い歯科レーザー治療に精通しています。歯茎のピーリングは歯肉の状態・黒ずみの深さ・範囲によって照射条件を調整する必要があり、専門的な技術が求められる処置です。
黒ずみの原因に合わせた複数の対応方法
歯茎の黒ずみには様々な原因があり、原因によって最適な対応方法が異なります。当院では、メラニン色素沈着にはガムピーリング・FGC(フリーガムカラリング)を、金属による歯茎の変色(メタルタトゥー)にはメタルタトゥー除去処置を、それぞれ行っています。
原因を正確に把握したうえで処置法を選択することが、効果的な治療につながります。「歯茎が黒い」「色が気になる」という方は、まず原因の確認からご相談ください。
オゾン洗浄による術後管理

ピーリング処置後はレーザー照射とオゾン水洗浄を行い、処置部位の殺菌・清潔管理を行います。術後の感染リスクを抑え、歯肉組織の回復をスムーズに進めるための管理を徹底しています。
術後は一時的に歯肉が白っぽくなることがありますが、回復とともに健康的なピンク色の歯茎に改善していきます。処置後の過ごし方・注意事項についても丁寧にご説明します。
審美歯科・セラミック治療との連携
歯茎のピーリングは、セラミック治療・ホワイトニング・ラミネートベニアなど他の審美治療と組み合わせることで、より高いトータルの審美性が期待できます。「歯を白くしたいが歯茎の黒ずみも気になる」という方は、トータルの審美改善プランとしてご相談ください。
歯茎のライン・色・形を整えることが、歯の審美性全体の向上につながります。当院では審美歯科のメニューを組み合わせながら、お口全体のトータルな審美改善を提案しています。
歯茎のピーリングとは

歯茎のピーリングとは、歯肉の表層に沈着したメラニン色素を除去し、歯茎の黒ずみを改善する処置です。加齢・喫煙・ホルモン変化・遺伝などによって歯肉にメラニン色素が沈着すると、歯茎が茶色〜黒っぽく見えるようになります。
処置方法にはレーザーを用いる方法と薬剤(フェノール・アルコール法)を用いる方法があります。当院では精度と低侵襲性の観点からレーザーによるピーリングを主に行っています。
歯茎が黒ずむ主な原因

メラニン色素沈着:喫煙・遺伝・ホルモンバランスの変化などにより、歯肉のメラノサイトがメラニン色素を過剰に産生することで黒ずみが生じます。ガムピーリング・FGCの適応です。
金属による変色(メタルタトゥー):金属の詰め物や被せ物が長期間使用されると、金属成分が歯肉に溶け出して変色が生じることがあります。ガムピーリングでは改善しにくく、メタルタトゥー除去処置が必要です。
歯周病による歯肉の変色:歯周病による慢性炎症が色素沈着を促進することがあります。この場合は歯周病治療と並行して行います。
治療法の種類と比較
| 治療法 | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|
| レーザーピーリング(FGC) | メラニン色素沈着 | 精密・低侵襲。照射部位のコントロールが高い |
| 薬剤ピーリング(フェノール法) | メラニン色素沈着 | 広範囲に対応しやすい。レーザーより侵襲がやや大きい |
| メタルタトゥー除去 | 金属による変色 | 金属成分を含む歯肉組織を除去する処置 |
治療の流れ

カウンセリングで黒ずみの原因・範囲・状態を確認し、適切な治療法をご提案します。治療当日はレーザーによる照射でメラニン色素を含む歯肉表層を除去します。処置後はオゾン洗浄・レーザー照射で術後管理を行い、注意事項をご説明します。
処置後しばらくは歯肉が白っぽい状態になりますが、通常2〜4週間程度で回復し、健康的なピンク色の歯肉に改善してきます。複数回の処置が必要になる場合もあります。
歯茎の状態は全身の健康とも密接に関わっています。健康的なピンク色の歯茎は、笑顔の印象を大きく左右します。審美的な観点だけでなく、歯肉の健康管理という観点からも、気になる黒ずみは早めにご相談いただくことをお勧めします。当院では処置後の経過を丁寧にフォローしており、再発した場合の再処置にも対応しています。なお、ピーリング処置後は禁煙が色素再沈着の予防に大きく貢献します。喫煙習慣のある方も、禁煙後に処置を行うとより長く効果が維持されます。まずはカウンセリングでお気軽にお声がけください。
よくある質問
歯茎のピーリングは痛いですか?
処置中は麻酔クリームや局所麻酔を使用するため、痛みを抑えた処置が可能です。処置後は数日間、軽いヒリヒリ感が出ることがありますが、通常は早期に落ち着きます。
効果はどのくらい続きますか?
喫煙を続けた場合や体質・生活習慣によって再び色素沈着が生じることがあります。禁煙後に処置を行うと効果が長続きしやすくなります。再処置も対応しています。
喫煙をやめていませんが処置できますか?
処置自体は可能ですが、喫煙を続けると色素沈着が再発しやすくなります。可能であれば禁煙してから処置されることをお勧めしています。
ホワイトニングやセラミックと同時にできますか?
はい、他の審美治療と組み合わせることが可能です。トータルの審美改善を希望される場合は、一括してご相談いただくことでより調和のとれたプランをご提案できます。
金属による歯茎の黒ずみも治療できますか?
はい、メタルタトゥー除去処置に対応しています。通常のガムピーリングとは異なる処置になりますので、まずはカウンセリングで状態を確認させてください。
